よくある質問

よくある質問

よくある質問 – じゃがいもIT塾
Q. まったくの未経験でも受講できますか?
A. はい、未経験の方でも受講できます。最初は「何をどう学べばいいか」が最大の壁になるので、基礎から順番に積み上げられるように設計しています。特に当塾は”現場で通用する土台作り”を重視しているため、暗記ではなく「理解→実装→振り返り」を繰り返しながら進めます。
Q. 他スクールや独学で挫折したのですが、それでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。挫折の多くは能力ではなく「設計されていない学習」に原因があります。何をどの順番で、どの深さまでやるかが曖昧だと、迷いが増えて止まります。当塾は進むルートと判断基準を明確にし、つまずきポイントを早期に潰しながら継続できるように伴走します。
Q. 「温室育ちで終わらせない」とは具体的に何をするんですか?
A. 綺麗な教材どおりに進む学習だけでなく、現場で起きる「想定外」を前提に訓練します。例:エラーの読み解き方/調査の手順/修正の優先順位/レビュー対応/仕様のブレへの向き合い方など。”正解を当てる”より、”自力で突破できる型”を身につける方針です。
Q. どのコースを選べばいいか分かりません。おすすめの選び方は?
A. まず試したい・低コストで始めたい → 動画独学プラン。4か月で基礎を固めたい → Java/Spring Boot習得コース。学生で「新卒時点で即戦力」を狙いたい → 新卒・就職 本気伴走コース。社会人で転職・キャリアチェンジが目的 → キャリア・転職 本気伴走コース。現場経験者で上流に行きたい → 設計・要件定義リーダー育成。迷う場合は、現在地(経験)とゴール(いつまでに何を達成したいか)から一緒に整理します。
Q. Java/Spring Bootコースは、どこまでできるようになりますか?
A. 目標は「一人でWebアプリの土台を作れる」状態です。Javaの基礎、Spring Bootでの実装、DB連携、API、簡単なフロント実装までを扱い、現場でよく出る構成を理解して動かせるところまでを目指します。
Q. フロントエンドはどの程度まで学べますか?ReactやHTML/CSSは必須ですか?
A. 当塾はバックエンド(Java)主軸ですが、Webアプリとして成立させるために必要なフロントの基礎も扱います。React等の扱いはコースやゴールによって濃淡がありますが、「最低限、画面を作って動かして繋げる」経験は積める設計です。
Q. 学習に必要なPCスペックや推奨環境はありますか?
A. 基本的には、開発環境(IDE、Docker等)を動かせるPCが推奨です。目安としては、メモリは余裕があるほど快適です。不安な場合は、購入前に相談いただければ用途に合わせて案内できます。
Q. 受講に必要な前提知識はありますか?(数学・英語・PC操作など)
A. 高度な数学は不要です。英語は「エラー文や公式ドキュメントを読む力」が少しずつ必要になりますが、最初から完璧である必要はありません。PC操作は、ファイル操作やタイピングができればスタートできます。
Q. 学習時間の目安はどれくらいですか?忙しくても続けられますか?
A. 目安は「週に何時間確保できるか」で変わります。忙しい方でも、学習の優先順位と進め方を決めてしまえば継続は可能です。特に伴走コースでは、進捗確認の仕組みがあるため”止まる前に立て直す”ことができます。
Q. 質問対応はどうなっていますか?(チャット相談・チケット・返信目安)
A. プランによって異なります。動画独学はチケット制、伴走コースはチャット相談や進捗確認が含まれる形です。質問は「答えだけ」ではなく、調べ方・考え方・再発防止までセットで返す方針です(現場で自走できるようにするため)。
Q. AI活用(Gemini Code Assist等)は具体的にどう使うんですか?禁止事項はありますか?
A. AIは「答えを丸写しする道具」ではなく、学習を加速する相棒として使います。例:エラー原因の仮説出し/選択肢の比較/リファクタ案/テスト観点の整理/レビューの観点抽出など。提出物としての”理解の証明”が重要な場面では、AIの使い方ルール(出力の検証・自分の言葉で説明できること等)を設けます。
Q. 写経させないとありますが、初心者がついていける仕組みはありますか?
A. あります。いきなり丸投げではなく、段階的に「自分で考える比率」を上げます。最初は型を学び、次に型を崩し、最後に自分の判断で組めるようにします。これが現場で詰まらないための訓練です。
Q. ポートフォリオは何を作りますか?どんな題材が選べますか?
A. 例として、家計簿アプリ・割り勘アプリなど、身近で要件が整理しやすい題材を扱います。目的は”映える作品”より、「設計→実装→テスト→改善」の一連をやり切った証明です。題材は希望や適性に応じて調整可能です。
Q. コードレビューはありますか?レビューの厳しさはどれくらいですか?
A. あります(伴走コース中心)。基準は「現場で通るかどうか」です。読みやすさ、命名、責務分離、例外処理、テスト観点などを見ます。厳しさはありますが、人格否定ではなく”成長のためのレビュー”として、改善方針までセットで返します。
Q. 就職・転職支援コースは、技術以外に何を支援してくれますか?
A. 技術だけでなく、転職活動に必要な「見せ方」も支援します。例:ポートフォリオの説明整理/職務経歴書や自己PRの組み立て/面接での伝え方/企業選びの軸作りなど。ただし最終的な強みは「実装と説明ができる実力」なので、そこを中心に設計しています。
Q. 「卒業後1年間のサポート」とは具体的に何が含まれますか?
A. 現場に出てからの壁(技術・人間関係・進め方の悩み)を一人で抱えないための仕組みです。月1回の面談(計12回)のように、定期的に状況整理ができる場を用意します。必要に応じて、面談以外でも相談できる導線を設けます。
Q. 卒業生限定コミュニティ(月2,000円)は何ができますか?参加は必須ですか?
A. 必須ではありません。参加すると、現場の悩み相談、仲間との情報交換、学び直しの継続ができます。また、ITで社会課題を解決するプロジェクトへの参画など、”実戦の場”として機能するのが特徴です。
Q. 福岡の作業会は誰でも参加できますか?オンラインだけでも完結しますか?
A. 基本はオンライン完結です。福岡での作業会は、対面で集中して進めたい方・直接レビューを受けたい方向けのオプション的な位置づけです。開催頻度や参加条件は、受講生の状況に応じて案内します。
Q. 料金プランの違いは何ですか?途中でプラン変更や休会・解約はできますか?
A. 違いは「サポートの厚み」と「進むスピード」です。買い切りはまず試す・自走前提。月額コースは伴走・進捗管理・相談込みで挫折しにくい設計です。プラン変更・休会・解約は月単位で対応可能です(次回更新日前までにお申し出ください)。
Q. 学割の対象・必要書類・卒業後の扱いを教えてください。
A. 対象は高校・大学・専門など在籍中の学生で、申込時に学生証のご提示で適用となります。卒業後も継続される場合は、翌月から通常価格へ移行となります。